←Tokyo~帰京~
4年ぶりに帰った町は少しずつ変わってる
だけど風体は昔と同じ
集団就職で上京 息のつまりそうな思いもした
でも一度も挫折はなかった
別にロックバンド目指してるんじゃなくて
別にわかってくれなくてもいい
※田舎道を通ると ホラ あの日家を飛び出した
風景に移り変わるよ
ただ単に“東京”という街へ一度くらいは
住んでみたいじゃないのよ
人ゴミの中歩いてくのと ラッシュに押されて生きるより
まだ古い校舎のにおいがいいわ
つらい時には必ず帰ってくるわ 親不孝なんてしない
それでも『東京』が大好き
久しぶりに会った友達と楽しんだわ 夏の日
あの頃の思い出今も忘れない
恋をしても失恋ばかり つまらない毎日に
どこか遠くへ逃げ出したくて
最終電車のシートに揺られながら
大切な“何か”を捜しに行く
家を飛び出し走り続けた 何も考えず走っていた
出会いのメロディーが流れる街へ
恐れてなんかないけれど 友達と離れるのが淋しくて
私いつも待っていた
でも
※Repeat
