黄昏を費やして
瞬きの間にそっと顔が近づいて
ちょっとだけ触れた あなたの唇
綺麗な夕焼けをずっと眺めていた
これが私の青春の1ページね
今のままでいいから
そのままで変わらないで
戻る事が出来るのなら
この街で囁いて 私だけの情景を
映し出すスクリーン あなたと2人きり
黄昏を費やして お互いをたたえ合って
まだ見えない未来を あなたと一緒に歩いてる
風が運んでくる勿忘草の香り
そっとあなたの胸のポケットに入れた
波音が静かに2人の会話崩し
妙にぎこちなく振る舞ってしまう
飾らなくていいから
そのままで変わらないで
いつまでも側にいたいから
手を繋ぎ肩並べ 少しだけ微笑んで
歩き続けていたい あなたと2人で
黄昏を費やして 時間(とき)を止めたように
心と心の隙間が埋めつくされてゆく
今のままでいいから
そのままで変わらないで
戻る事が出来るのなら
この街で囁いて 私だけの情景を
映し出すスクリーン あなたと2人きり
黄昏を費やして お互いをたたえ合って
まだ見えない未来を あなたと一緒に歩いてる
2019年5月12日(日) 12:11
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