無題*その1
雪がちらちらと窓を軽く叩くみたいに
少しずつ冬の訪れを感じさせる
そんな時でもあなたはマイペース
ロマンティックどころじゃないって顔をしてる
1人で作った想い出だけを残して
誕生日も記念日も全部ダメにした
私の事ホントに大切だって想っているの?
ロマンティックもたまには必要だって分かってよ
何度も危機あって
何度も乗り越えてきたって言うのに
そろそろ もういいんじゃない?って
私だっていい年頃だから
不安になるじゃない!!
あなたにとって私が最初で最後の
女でいたいと思えるようになったかしら
不安でいっぱい 膨らんでいく想い
待っているだけじゃ たまらない
ずっと愛し合える事が一番の理想だけど
そんな簡単に叶う恋じゃないから
100回でも1万回でも今すぐ、すべてを伝えたい
私からで構わないのなら
2004年11月5日(金) 07:22
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