君を守りたい

放っておいたばかりに独りでいることに慣れ過ぎて
心に風が吹き抜けていることを忘れてしまってたね
今日も独りで生きていくのかい?
明日も独りで生きていくのかい?

読み散らかした本の山を退かして探り始める
分からないことを「分からない」と言えない分だけ
自力で理解しようとするのさ
ひ弱なヤツと思われたくない

睡眠不足になりやすい
プライドを捨てて街を歩こう
胸を張ってみるのも必要
わがままを言うのも必要

完璧主義と偽って
もっと もっと 自分を自由にしたくて
いつまで経っても自由にならない
羽を伸ばして寝転んでるだけ
完全守備で戦う意志なくて
優しいフリして陰口たたく
形振り構わず自分勝手で
「可愛くない」と性格決めつけた

そんな君を心から守りたいと思った・・・

惚れたはれたと騒いでる薄暗いブラウン管の中
月夜になれば知る人ぞ知る人気者なのかも知れない
そのくせわがままで不器用で
運も度胸も持ち合わせてない

好きなことばかりやっていたい
ずるい人だと思われてもいい

どんな手段しても手に入れたい
どんなに誰かを傷つけても・・・

君のことを考えてると放っておけなくて
君のために君のために僕は僕を貫くよ

放っておいたばかりに独りでいることに慣れ過ぎて
心に風が吹き抜けていることを忘れてしまってたね
今日も独りで生きていくのかい?
明日も独りで生きていくのかい?

君のことをいつも守りたい・・・

 2018年4月18日(水) 21:36
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