ALONE
ねぇ ギル あの日彼女と来た
風吹く 光る 草原を見たかい
僕らは 生きているんだ
走り回って 息を切らしていても
まだ 見えない幸せ 遠いどこかの街に
きっと きっとあるはずだから
孤独になっても 泣くことなんてないから
心地良い風に 抱かれて眠りたい
ねぇ ギル 2人でどこへ行くの?
僕の知らない 気持ち 作って
ねぇ ギル 僕も好きなんだ
彼女を愛してやまない心 どうにもできない
まだ この気持ちは 彼女に届いてないけど
いつか 伝えてみせるよ
孤独になっても 光る草原を見た
あの時の情景 忘れないから
ねぇ ギル 彼女と行かないで
奪えるものなら すぐに連れ去りたいよ
だから 少しは仲間に
入れて欲しいよ
ひとりになっても・・・
