SA・YO・NA・RA
一字違いの名前に気付いたの
わざと言わなかったあなた
私を試していたなんて
「ずるい」のひと言で終わらせた
知っていたよ「好き」と言わせることを
好きだったけど傷つく事が出来なかったの
SA・YO・NA・RA
とりあえず重たすぎる言葉
「あなたなんて、あなたなんて…」呟いた
SA・YO・NA・RA
悲しすぎるほどの友達以下は
もうあなたは取りつくれない
知っていたよ「好き」と言わせることを
好きだったからそう思いたくはなかったの
SA・YO・NA・RA
楽しかった事を思い出にして
「私だって、私だって…」呟いた
SA・YO・NA・RA
あなたを幸せにはしない
他の不幸な誰よりも…
